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養父市元気プロジェクト

今養父市では 「養父市元気プロジェクト」と題し、大がかりな地域活性化事業が、本格始動に向け着々とすすんでいます

これまであった補助金ありきの単発イベント的な活性化事業ではない活性化として困難な立ち上げをはたしました

今までの補助金活性化のような1町内会や1団体ではなく養父市全てを対象とするため様々な人が知恵を出し合いました

事業主、会社員、農業家、会社経営者、公務員、養父市外の方・・・・

そんな様々な人の知恵と、全国元気まちづくり機構 理事長野尻博様の経験や知恵を頂き次の段階に入ります

その一環として9月26、27日 野尻様の人脈をお借りし 内閣官房 参事官 佐竹様と面会となりました


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・・・・自分はなんでこんなとこにいるの?状態でしたが(^_^;)

簡単に行けるトコではないのでしょう

そして一時間の面会


その後参議院議員 石井一議員へ面会との事で議員会館へ

壁、床全て大理石 日本の中央はすげーなぁ

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東京の朝のラッシュ、賑わい、永田町 ここにいる人達は養父市や他の地域が抱える過疎の問題なんて意識にも無いんだろうなぁと思える

同じように、東日本の問題も・・・・



そしてちょいと寄り道してスカイツリー

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まー すげーわ 高さもすげーが、作った技術もすごいな

あんな細いもんがあの高さで建っていられるもんなん?

この前の京都タワーの何倍だ?

その後東京駅を後にし養父市へ向かいました

行き帰りの道中、商工会事務局長若林様、課長本井様、五光の世登様と色々話をする中で 養父市が危機的な状況にあることを再確認させられました

やはり合併特例が終わる年が近づいている状況でこの状態では安心して養父市で生活出来ません

もっと養父市民が養父市に関心を持ち、自分の行動が自分の未来のためになるように考え行動する

いつまでも、自分は関係ない、誰かがやる そんな考え行動では近い将来後悔する日が来るように思います

この元気プロジェクトはそれを回避するために成功しなければならない



活き活き生きる 知恵と和 養父市!

養父市全ての方が意識して、考えるテーマです
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養父市さよなら大会

本日 今年6年生の少年野球最後の公式戦が終わりました

今年度、チーム代表として1年間チーム運営に携わりましたが

チーム員数が乏しいわがチームは、チームスローガンの通り


チーム全員野球!!

子供もフル出場、親もフル出動!


しかし 今年最後の長男がのこり3つの試合を残し肩甲骨骨折

代わりに1年生 三男坊主が出る非常事態

その3つ

但馬

南但

養父市

コールドゲームは辛くも免れる試合

男親としてまだ完治はしてないが最後の試合

最後の打席に 立たせてやりたかった

本人も悔しかったかな?

10番 キャプテン

1番 副キャプテン

おつかれでした(^^)11.jpg

東日本大震災

全国商工会青年部リーダー研修会が東北 福島県で行われました

一日目

日本全県をシャップルし、6~7人のグループに分かれ、青年部活動について意見交換しました

すごい青年部があるもんで


平成の大合併をせず 100人超えの青年部の事例発表

やはり

やった事への成果で部員数を増加させた  とのこと

いかに地域のためになり、地域から選ばれる経営者=青年部


●青年部だから儲かる仕組み

●地域から選ばれる事業所になるために、青年部として地域貢献

●選ばれ、儲かれば青年部をやらなければ損

●経営者として、儲かる選択肢を選ばないのはマヌケだ

ここらをきっちり出来ればと思うが・・・・なかなか難しい

養父市商工会青年部のチラシ ティンカースマイル

その辺の取り組みだ


そして夜の懇親会

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全国ともなれば人数もすごい(・・;)

そして対面にいる沖縄県、鹿児島県の焼酎一気飲み合戦

とんでもなく酒に強い(@_@;)さすが

で 急遽余興で県対抗腕相撲大会!!

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普通に相撲のが面白かったかも(^_^;)

しかし 時間の都合で最強腕相撲県は決定ならず

なぜならこのハワイアンズホテルのメインが始まります


アロハ~ 


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そして二次会の前に事件が・・・・・



携帯紛失orz


おかげで翌日の被災地の写真がありません(;一_一)



去年の3月11日 

画面に映る津波の映像

この日本での出来ごととは思えない

思いたくない映像

おもちゃのように流れて行く 車や家

さっきまで、そこには普通の生活があったその場所は一瞬で濁流の海の底

「急げ!」

「もっと上へ!」

テレビから聞こえる叫び声



この被災者のために何か出来ないか?

と思った

養父市商工会青年部からも数名同じ言葉が

しかし実際 なにも出来なかった


しなかった


それから1年4カ月

やっとその地へ



今も尚、被災の痕は生生しく

家の基礎だけが並ぶ海岸線

壁に穴が開いたまま放置されている学校

使われない学校のグラウンドには瓦礫の山

頑丈に積まれたはずの波消しブロックも 防波堤も部分的に流されてつながっていない

漁船は 陸に打ち上げられたままで草の上

海岸近くの松林は全て海と反対側へ傾き、一面瓦礫が引っ掛かったまま

海が近いから海のにおいがするが微妙にドブ臭さが ヘドロが溜まっているのだとか

去年の夏も学校では 被ばく量を下げるために冷房設備が無いのに全ての窓を閉め切り授業

この夏も同く窓を閉めて授業するのだとか

運動場では、白いマスクを付けて体育の授業をしている小学生が

今は穏やかな波打ち際も、地元の人達にすれば 

何時かまたこの海が襲ってくる という恐怖があるのではないでしょうか

原発20キロ圏内の商工会青年部の生の声もすさまじいあの日を語っていただきました



自分の体験はごく一部です

もっと悲惨な体験を

未だ不便な生活をされている方は沢山おられます

テレビに映らなくなったから終わりではないのです

今からでも出来る事があればやろうと思います


建屋サラマンダーズ!!

こいつらはなにも思っていない



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ここしか

今しか知らないから




でもこのままでは、この地域は人がいなくなるだろう

昔の人も

今の人も

こいつら 今からな人も


もっと未来を想像して今行動しなければ・・・・


雨が降れば電話が鳴る

副分団長となり、初めての水防指令が出た今回の台風

この辺は大した被害もなくやれやれでした




台風が来ると雨漏りすると依頼が来ます ありがたい

これはそれより前からの依頼の仕事

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外観上なんの異常もないのですが

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棟瓦の下の木材が腐ってます

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進行して、棟に使っている土が流れ出ています

木材を受けている金物もこのありさまIMG_20120622_090545.jpg

撤去してみると 

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瓦の下まで雨水が浸入、完全な雨漏り

しかし家の中ではなんの異常もありません ギリギリセーフやね(^_^;)

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結局ここまでバラしてやり直し

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指が入る隙間があれば雨も入るんだなぁ

他社の仕事はイイのも、悪いのも勉強になります(^^)

この近所はほぼ同じ時期に同じ工務店が建てたとか 他も怪しいなぁ





屋根が気になってるんだけどあがれないし・・・・


そんな時我が社が屋根にいるのを見つけたら一声かけてください(^^)

無料点検いたします!! 

なんせ ついでですから\(^o^)

ま 頼まれる前には、こっちが気になって見つけてるんですけどね(^_^;) 

高い所から見るといやでも目に付くもんで

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